box / 箱

box / 箱は、kinoshelf 用の組立式の箱です。特殊な金物を使わず、木工ボンドと両面テープで簡単に製作できます。

shelf / 本棚 と組合わせて小物や文庫本、CDなどの収納に便利です。

□ 特徴
□ 組合せ・価格
□ 基本寸法
   シュミレーション
   A タイプ
   B タイプ
□ 材質・色

 




 box特徴
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「kinoshelf」 は大型書籍の荷重に耐えうる強度のある本棚ですが、構造上奥行が最低225ミリ(Bタイプ)あり、文庫本やCDなどの収納には前後2列に収納する場合には、奥の列が見づらく、取り出しにくいという難点がありました。

「box / 箱」 はその難点を補うシンプルな箱です。ご使用いただく方に少し工夫していただくことで、用途を限定することなく、いろいろな場面で機能的で便利にご利用いただけます。



□ 文庫本・CDの収納
□ タイトルが見える
□ まとめて移動
□ 引出しやペントレーとして
□ インデックスカード
□  (はてな) フック
□ 組み立てる楽しみ



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□ 文庫本・CDの収納


文庫本は横2列またはたて3列、CDはタイトルを上にして2列がちょうど納まります。

文庫本たて3列の場合、本の表紙が見えるので、シリーズものの収納に適しています。




詳細はこちらをご覧ください。

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□ タイトルが見える


文庫本の列の間には隙間ができますが、この隙間があることによって箱を少し手前に引くだけでタイトルを認識できます。

切込み”2ピッチ” の棚板間隔で文庫本を入れた場合、上部にゆとりができますが、追加切込み加工で”1.5ピッチ”の棚板間隔に加工して隙間をなくすことも可能です。






棚板間隔はこちらをご覧ください。
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□ まとめて移動


ジャンルごとに分けて収納することで、必要な本やCDを状況に応じて箱ごとまとめて取り出せます。また手の届く棚への組み替えもスムーズにできます。

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□ 引出しやペントレーとして


高さが100㎜と45㎜のタイプがあり、文具や日用品などを美しく収納します。

Aタイプの内法寸法はティッシュボックス3個がちょうど納まる大きさです。工夫次第で空き箱などを利用した簡単で便利な間仕切りをつくるとも可能です。


内法寸法はこちらをご覧ください。
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□ インデックスカード


箱の前板と底板との間にできる約0.5mmの溝を利用して「インデックスカード」を差し込めます。市販の名刺用紙を整理分類用として利用したり、色や形を変えてオリジナルの「インデックスカード」をつくるのも楽しいでしょう。
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□ (はてな) フック


樹脂製の「」型のフックで、CDなどが落下しないよう前板に挟み込みます。

フック」は市販部材を一部加工したkinoshelf オリジナル製品です。

(別売 10コ入 ¥100 税込み)
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□ 組み立てる楽しみ


特殊な金物を使わないことでコストを抑え誰でも簡単につくる楽しさを体験できます。

予め加工済みのシナ合板を速乾木工用接着剤で接着します。速乾接着剤を使用しているので乾燥時間が早く、比較的簡単にできます。

両面テープは「はくり紙」が付いたままの両面テープを底板に貼って、箱のすべり具合を調整しています。ご使用により「はくり紙」が磨り減った場合でも誰でも簡単にメンテナンスが可能です。
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kinoshelf (キノシタ建築研究所)   TEL 096-370-4157    E-mail:vn_ntkino@rhythm.ocn.ne.jp
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